インドに来て本当に私が本当にお世話になっているサービスがあります。
それがインド版食べログの「zomato」
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Zomatoは2008年7月にインド・デリーにてディーピンダー・ゴヤル氏によってローンチされたレストラン検索アプリ。インド国内の主要都市、UAE、スリランカ、英国、カタール、南アフリカと着実に範囲を広げ、2013年には東南アジアの足がかりとして、フィリピン・メトロマニラにも拡大。収支が損益分岐点に達し、黒字化達成が見込まれている当サービスはまさに今インドで一番来ているサービスと言ってもいいでしょう。

アプリのコンセプトは " Never have a bad meal 不味いものは食べるな! "
すごく直球なメッセージでアプリへの絶対的な自信が伺えます。

【このアプリの便利な所をご紹介。】

☆  ディナー、ランチなどの利用シーンに応じて、選んだ地域からオススメのレストランを教えてくれる。
ちなみに私がバンガロールで利用している感覚だと、3.7以上は結構いい雰囲気な気がします。評価も5点満点でついているので4.0以上はかなりいいレストランですね。
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☆ ユーザが欲しい情報しか載せない徹底性。
使い勝手がすごくいいなと思うのは、ユーザが欲しい情報だけを載せているから。
基本的に各ページのコンテンツは「Overview 店舗情報」「Menuリスト」「Review 利用したユーザの評価・コメント」「Photos  内装・外装・料理の写真」。私が行ったThe White Roomは4.0の評価でした。
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メニューリストも店で出されるもの全てを網羅しているので、「メニューがなかなか決まらなくて困ってる」という方も行きたい店がZomatoに登録されていれば、事前にメニューをチェックする事ができます。

☆アプリでデリバリー? タクシーも呼べちゃう?
zomatoはデリバリーに特に力を入れています。「えっ!ここもデリバリーできるの」っていうところもあって、サービスの情報量・利便性共に最高ですね。もちろんお住まいの地域が配達圏内なのか確認する必要はありますが、Home Partyなどで活用できるのではないでしょうか。

また最近、Zomatoはタクシーの配車アプリとも連携しています。行きたい店がzomato登録店であった場合、店の場所を伝えれば簡単に行く事ができる。ユーザの行動経路を完全に把握しているからこそできるサービスですね。


このアプリは果たして将来的に日本にやってくるのでしょうか。
いまノリに乗っているZomatoサービスの動向から目が離せません!!